時にはダラダラすることだって必要

こんにちは。からあげです。

 

今日一日無駄なことをして非常に勿体ない気がした。しかし、今振り返ってみると、こうして無意味な時間を過ごしたのはオーストラリアに来てから初めてかもしれない。

日々自転車で走るだけで精一杯で心のゆとりが完全に失われていた。これではイカン!先日パーツ待ちでBroomeに一週間滞在したが、キャンプ場に泊まったのは2日だけであとは野宿で凌いでいた。野宿ではゆっくり休むこともままならず、日々考えごとをしていただけで終わってしまった。しかし、その暇な時間のお陰で旅を終わりにする決断ができた。無駄と思える時間も、あとから必要な時間だったと分かることもある。

今日の場合はどうだろう?全く自信を持てない。

今日は遅くまで寝ていようと決めていたのに、明るくなると自然に目が覚めてしまった。

すでに延泊をするつもりなので、非常にのんびりした朝。

非常に開放感のあるキャンプ場。スカスカで宜しい。
難民キャンプに思えるほどギチギチに詰め込むのは良くない。ものには限度ってものがある。あのウォーターフロントのキャラバンパークは残念。一体あそこでどうやって落ち着いて休めるのだろう?少なくとも私には無理。おっさんは非常に神経質なのだ。

早朝のキャンプキッチン

物を出しっぱなしにせずにキレイに片付けられている。利用客のマナーがいい。残念なところだと、たいてい酒の空缶や瓶、私物が放置してあって邪魔くさい。

当たり前のことだが、キャンプキッチン内では禁煙。飯の近くで吸われるほど嫌なことはない。

夜間充電しっぱなしにしても大丈夫だった。冷蔵庫の整理整頓具合に缶ビールをむき出しで入れているようすを見て、このキャンプ場は大丈夫だと判断した。

管理者の仕事が丁寧で利用客のマナーがいいキャンプ場。Kununurraの町外れにあるHidden Valley Caravan Park。受付の人もよく気が利いて、自転車だとさぞかし疲れているだろうということで、木陰たっぷりのサイトにしてもらえた。

いつものようにテントで朝食の準備を行う。キャンプキッチンは使用せず。行き来が面倒くさい。

休養日こそたくさん食べて栄養を付けなければならない。
いつもより多めのご飯を炊き、卵をトッピング。

朝食後、ゆっくり休憩したあとで延泊の手続きをしにゆく。
1泊18ドル。バックパッカーの安宿に泊まるくらいならキャンプ場を選ぶ。ここ最近、より一層神経質になり大部屋では寝られないようになった。他人の生活音や話し声、いびきなどが非常に耳障り。分かる人には分かると思うが。英語だと余計に苛つく。

こんなんで昔はよく船に乗っていたもんだな。

生活感が漂うキャビン。常設のキャンピングカーで長期間滞在する人も多いようす。なんとなくKununurraは居心地がいい。

昼食は昨日買った牛肉。
キャンプキッチンのBBQコンロを利用する。

久しぶりの肉。肉を食べると、ペダルを漕ぐ脚に力が入る。
オーストラリア人のパワーの源は牛肉。

今日はテントでごろ寝しながら、ひたすらユーチューブのゲームのプレイ動画を観て過ごした。TelstraSIMカードのデータ容量が余りまくってとうとう100GBを超えてしまった。その消費。

今更時間の掛かるゲームをやりたいとは思わない。ちょっとだけ他人のプレイするのを観るだけで満足。余った容量を動画を観て消費する。

ダラダラ過ごして夕方になると、スーパーに買い出しに向かう。昼間吹いていた強い風がいつの間にか収まっている。

今日はIGAは止めてColesで買い物する。
Kununurraの町は大きくなく、小さくもなく程よい大きさ。自転車旅行者にとってスーパーマーケットと自転車店があればいい。ただし、自転車店は大きな町にしかなく、Kununurraの場合はスポーツ店の自転車コーナー。

これまで自転車店があったGeraldtonやBroomeは町が大きすぎてゆっくり休めなかった。

欧米人はとにかく水濡れに敏感。たしかに滑ると危険。

しかし、大げさだな!

自転車カゴが大活躍する。ちょっとした物なら十分入る。
いちいち縛らなくていいカゴは便利。

後ろカゴにも食料を載せる。

いいものを作ったものだな。また自画自賛してしまった。

今日は書くことがなかったので、しょうもないことをダラダラ書いて終わり。

さて、動画の続きでも観るか!

走行データ
Kununurraにて休養
 
走行距離4km 走行時間20m
 
ねぐら キャンプ場
 
おわり
現地レポート
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からあげ隊長の冒険