ジェットスターで大きな手荷物(自転車など)を受託手荷物として預けた場合の料金

こんにちは。からあげです。

 

今回、オーストラリアで自転車ツーリングをするために、LCCのジェットスターで行くことになった。その際、問題なのは自転車の手荷物料金だ。
かさ張らないように解体して箱詰めしても、かなり大きな箱となる。格安運賃のLCCでは、特に手荷物の大きさと重量に関して煩いという。いかに安く済ませられるか、かなり悩んだ(数日間も悩み続けた)ので、備忘録を兼ねて書いておくことにする。

 

ジェットスターエコノミークラスの機内持込手荷物は、7kgまで無料
フレックスBizという追加オプションを選択することで、3kg追加の合計10kgまで増やすことができる。
わずか3kgの追加に対して追加料金は4,350円と割高だが、予約内容の変更や払い戻しが可能などのオプションサービスも付いているので、それほど悪くはないかもしれない。
 
オプションサービスは不要で、単に機内持込手荷物を増やしたい場合は、2,000円の追加料金を払うことで機内持込手荷物は10kgまでOKとなる。
ジェットスターの運賃タイプとオプションは複雑なので、一度じっくり読んでおいた方がいい。
追加のオプションは、予約時に行っておくことで一番安くなる。当日、空港カウンター、搭乗ゲートと後になるほど料金が高くなってゆくので注意が必要だ。サイズと重量のオーバーで高額な追加料金を支払わないで済むように万全の準備をしておきたい。
今回は自転車のほかたくさんの荷物があるので、オプションセットは止めにして、受託手荷物の項目で最大の40kgを選択した。40kgで6,000円の追加料金となる。

受託手荷物40kgと機内持込手荷物7kgを合わせると47kgで余裕がありそうに思えたが、実際のところはギリギリだった。47kgでも重量オーバーする場合は、当日空港カウンターでチェックインする時に割高な追加料金を支払うことになる。

手荷物の中にサイズの大きな手荷物(オーバーサイズ)がある場合、1個につき2,000円が加算される。自転車のほかにサーフボードやスキー板などがある。ただし、車椅子やベビーカーなどは追加料金は発生しない。
 
当日、空港内で最後の重量調整を行っているようす。
ジェットスターの受託荷物は個数制限なしの、一個に付き最大で32kgとなっている。
重量の他にサイズの制限もあるので注意が必要だ。
少し余裕を持たせて31kgにしておいた。
チェックイン前の受託手荷物は、自転車の大きな箱と装備品などのダンボール箱を合わせてギリギリ40kg弱となった。段ボール箱自体の重さもあって意外に重たくなる。あとの荷物はバックパックに入れて機内に持ち込んだ。
オーストラリアのMelbourneで預け荷物を受け取ったところ、なんと自転車のダンボール箱の底が抜けるなどしてボロボロになっていた。
荷物の紛失を避けるために、段ボール箱の個数を減らそうと、自転車の箱の隙間に荷物を入れておいたところ、雨に濡れた箱は強度が落ちて底が抜けてしまった。特に自転車の箱にはたくさん荷物を詰めない方がいいだろう。

まとめ

ということで、今回のジェットスターで大きな手荷物(自転車など)を預けた場合の料金は、受託手荷物40kgの6,000円サイズの大きな手荷物の追加料金2,000円で合わせて8,000円になった。

行きの飛行機では箱をボロボロにされて腹が立ったが、まあ納得の行く料金だった。
これに加えて自宅から空港まで運ぶ運賃も必要となるので注意が必要だ。

私の場合、愛知県から成田空港まで自転車と荷物の箱を送って約8,000円だった。業者はJALABC。

参考リンク JAL ABC空港宅配サービス

 

おわり