オーストラリア自転車ツーリング2019の支出

こんにちは。からあげです。

 

あの地平線までどこまでも続く荒野の道は夢だったのか?

日本に帰国してすでに半月以上が経ち、オーストラリアで消耗した心身はかなり回復してくれた。それで今になってようやく荷物の片付けや記録の整理、自転車の整備などを本格的に始めるようになった。

オーストラリアで活動中、ブログだけではなくメモ帳に日記のようなものを付けていた。まずはそれらを読みながら、当時の記憶を頭の中で整理する。こういうことは落ち着いた環境でやらないと、余計に散らかってしまいかねない。現地で走っていた当時は、毎日がいっぱいいっぱいで、出来事を振り返るような余裕は全くなかった。

記録の整理の中で重要なものの一つに支出の計算がある。いくら使ったのか分からないようでは、自分の消費行動を振り返ることができず、今後も余計な出費をしてゆくことになる。限られた少ないお金でよりよい活動をしてゆくためには、自分の支出をきっちり掴んでおく必要がある。非常に面倒な作業だが、絶対に避けては通れない。

ということで、メモとレシートとカードの利用明細を突き合わせて、ほぼ正確な支出を出すことができた。オーストラリアのレシートは感熱紙タイプが多く、時間の経過で色が褪せて読み取れないものが結構あるので、無理して日付順に並べて綴るのは止めた。予想通り今年も収入が少なくて経費を計上する必要がないため、時間を掛けてまで必要のないレシートの整理までする気が起きない。そんな無駄なことをする暇があったら、他のやりたいことをしたい。とりあえず袋にひとまとめにして放り込んでおくことにする。

おっとイケない!余計な前置きはこれくらいにして、今回のオーストラリア自転車ツーリングの支出を書いてゆこう。

オーストラリア自転車ツーリング支出合計 533,900円

*金額は十の位を四捨五入、1ドル80円として計算。

日本出国前の支出 95,700円

日本出国前の準備に要した支出を挙げているが、自転車本体と関連パーツ、装備品などは全く含まれていない。

出国前の交通費は名古屋を出発してからオーストラリア到着までのもの。飛行機代は成田からMelbourneまでの片道運賃とした。

参考資料 44,400円

オーストラリアビザ申請11,300円($140 1ドル81円計算)
オーストラリア地図(Hema社)2,500円
Munda Biddi Trail Map(全9枚)13,500円
Wiki Camps AU(スマホアプリ)600円
ロンリープラネットAU(Kindle)1,600円
Tasmanian Trail会費14,900円

ロンリープラネットは日本にいる間に少し読んだだけで、現地には予備機のXperia Z Ultraに入れて行ったが、一度も見ることはなし。
Tasmanian Trailを走ろうと、会員に入ってPDFマップをダウンロードして持って行ったが、途中で計画を変更したため、一度も使用することはなかった。
Hema社のオーストラリアの紙の地図とWiki Campsは非常に役立った。特に水場が分かるWikicampasは欠かせないものだった。

交通費 51,300円

ジェットスター(成田~Melbourne)40,200円
東京シャトル(東京~成田)900円
高速バス(名古屋~東京)2,100円
JAL ABC
(愛知~成田までの自転車と荷物の運送料)
8,100円

 

オーストラリア滞在中 5,478ドル(438,200円)

期間 2019年4月4日~10月17日 およそ半年間

宿泊費 346ドル

今回は(も?)宿に泊まらずに、野宿を基本にした。物価の高いオーストラリアでは普通の宿に泊まると、少なくとも100ドル前後はする。しかも素泊まりで。毎日そんな金のかかる宿に泊まっていたら、あっという間に資金が底を付く。
オーストラリアは日本同様治安がよく、町の外に出れば無人の荒野が広がっているので、非常に野宿がやりやすい。
ホステルなどの安宿だと相部屋で落ち着かないし、持ち物の管理に神経を使うので、お金を払ってまで安宿に泊まろうとは思わなかった。周囲に人が全くいない場所だと、襲われることもないし、物を盗まれることもなく落ち着いて休むことができる。私のような人間嫌いは、人のいない荒野で泊まるに限る!

快適なキャラバンパーク。設備が整っていて非常に便利。

ただ、疲れがかなり溜まってきたと感じた時は、時々キャラバンパークと呼ばれるキャンプ場に泊まっていた。テントのみだと、たいてい1泊10ドルから20ドル、高いところだと30ドルから40$もする。キャラバンパーク内にはシャワーと洗濯機があって水も汲めるし、レストランで食事もできるところが多いので、ゆっくりしたい時はキャバンパークでの宿泊が最適だ。季節や場所によっては雨が滅多に降らないこともあり、半年間のテント生活で不自由を感じたことはなし。

無料のところを含めて、キャンプ場に泊まったのは全部で23泊。一番高かったのは、Cairns市内の便利な場所にあるキャラバンパークで1泊32ドル。自転車のダンボール箱を用意したり、梱包用資材を揃えるなど、何かと手間の掛かる帰国前だったので、奮発して高級キャラバンパークで泊まった。

無料のキャンプ場は完全に無料のところもあるが、たいていDonation Boxと呼ばれる寄付金箱が設置してある。1泊につき5ドルくらい入れておいた。

交通費 832ドル

交通費には帰りの飛行機代、カンガルー島へのフェリー代、グレイハウンドバスの運賃などが含まれる。行きの飛行機代は出国前の支出に入れた。
川の渡し船にも乗ったが、運賃は5ドル以下と安いので、ここではあえて説明しない。

自転車なので交通費はかなり安め。バスやレンタカーを多用したら、こんな額では済まなかったことだろう。交通費が安くつく分、食費がかかるのが自転車旅行の特徴。

ジェットスター $529.24

Cairns~成田    $423.19
搭乗日変更     $106.05
 内訳 運賃差額  $30
    変更手数料 $75
    支払い手数料$1.05

およそ2ヶ月前に安い日にちを選んで購入したものの、早く着きすぎて時間を持て余すのは確実となったので、帰国便を2週間ほど早めることにした。変更手数料は掛かるが、滞在費を考えると手数料も払ってでも帰国を早めた方がいいという結論に達した。

Kangaroo Island(カンガルー島)フェリー往復 $120.6

行きは2日前、フェリー乗り場手前のインフォメーションセンターの窓口でチケットを購入、帰りはフェリー乗り場で購入した。片道自転車込みの料金で60ドル。帰りはなぜか0.6ドル高くなったが、理由は不明。

Greyhound Australia(グレイハウンド オーストラリア) $175

オーストラリア北西部Kununurra(カナララ)~Darwin(ダーウィン)
運賃  $126(サービス期間中で20%引き)
自転車 $49

自転車の料金は割引にならず。当日お昼ころにネットでチケットを購入して、夜の9時25分の出発の便に乗った。乗車率は半分以下。自転車はサイドバッグだけを外して下のトランクに入れて支柱に立てかけてロープで縛った。飛行機輪行のような煩わしさはなくて快適だった。

 

通信費 307ドル

スマホの通信料金と国際郵便代。通信の確保は、スマホから航空機やホテルなどの予約をする現代の海外旅行では欠かせない。現地でブログ更新を行うこともあり、通信費だけはケチらなかった。

Telstra プリペイド30ドルプラン(有効期間28日)

Melbourneに着いた当日、空港近くのショッピングセンター内のTelstra(テルストラ)のお店でSIMを購入して普段使いのSIMフリースマホ(Huawei P10lite)に挿して使った。さすがはオーストラリアのドコモと言われるTelstraだけあって、内陸部を除きだいたいは圏内だった。それでも、ほとんど人が住んでいない北西部から北部では町を出ると圏外が多かった。

プランはプリペイドタイプの30ドルプラン。データ容量は10Gで、始めの数カ月はボーナス容量が加算されるため、データ容量不足で困ることはなかった。(情報収集とブログ更新が主で動画の視聴はほとんどなし。)オーストラリア国内、日本の固定電話への国際電話は無料。有効期限は28日間。繋がりやすいTelstraを選んで正解だった。

国際郵便

手持ちの荷物の中で不要になった地図やノートを日本に送った。
日本の郵便局のようなAustralia Postを利用した。小さな町にもたいていある。
袋やテープなどの梱包材が販売されている。

PerthとDarwin近くのAdelaide Riverという小さな町から送った。2回目は取り外したペダルを入れたので、$40.6も掛かってしまった。荷物を軽くして自転車と人間に負荷を掛けないようにした方が何かと楽になる。もちろん食費も僅かだが安く済むようになる。

 

食費 2,726ドル

ペダルを漕ぎ続けるためには、しっかり食べなければならない。自転車に乗っていると、食べても食べても腹が減るため、食費が一番の支出となる。食費を減らすには、外食を減らすのが一番効果的だ。

基本は自炊。ときどきロードハウスや町のお店で食事した。物価の高いオーストラリアだが、米とツナ缶だけはやけに安かった。パスタも安かったが、ソースが缶入りで割高だった。1kg入玄米は安いところだと一袋3.4ドル、高いところでも4ドル台だった。3.4ドルを日本円(1ドル80円)に換算すると272円。米なら日本の半値くらいで買える。2kg入りの袋の方が割安だったが、重量バランスを取りやすいように、1kg入りの袋だけ買っていた。

ツナ缶は値段にバラつきがあって安いところだと1缶90セント。高いところだと3ドル台まで上がる。ツナ缶は安く長期保存が出来て手軽に食べられるので、貴重なタンパク源となってくれた。旅の後半なってから肉も食べるようになったが、みるみるうちに太ってきたので怖くなって食べるのを止めた。ある日何気なく自分のお腹を見たら、なんとぽっこりと腹が出ていた!

自炊のメニューは朝夕が玄米。中に玉ねぎとツナ缶、スープの元を入れて炊いたもの。面倒なので汁はなし。昼はパンや袋ラーメンが多かった。袋ラーメンは5袋入りで1ドルから4ドル。玉ねぎ、ツナ缶、パスタなどを入れて増量して食べた。
とにかく食費を節約したいなら、日本より安い米をモリモリ食べる。米さえ食べておけば、ペダルを漕げる。できれば玄米で。

始め行動食にチョコバーを持つことが多かったが、暑くなってくると昼間は液状化して食べられなくなったので、途中からヘビ型のゼリーを食べるようになった。チョコバーは1本1ドル以下の安いところでまとめ買いした。

時にはロードハウスの高価な食事も必要となる。

食費を抑えようと思ったら自炊は欠かせないが、長い無補給区間で手持ちの食料を減らしたくない時、荷物を軽くしたい時、自炊が面倒な時は、ロードハウスや町のお店で食事をすることもあった。メニューはアメリカのようにハンバーガーやサンドイッチが主で、大雑把な味のものが多い。ハンバーガー1つ12ドルから20ドルとかなり高価だが、ファーストフードのものと違ってボリュームがあるし、味もいい。

ハンバーガーには基本ポテトは付いて来ないが、時々付いて来ることもある。日本のようにセットメニューはないので、ポテトも欲しい時はサイドメニューのTipsを頼む。
ロードハウスの売店には食料も売っているが、スナックやチョコバーのような腹の足しにならないようなものばかりなので、レストランでハンバーガーを食べた方が割安となる。

ナラボー平原横断時や北西部と北部の長い無補給区間が続く荒野では、ロードハウスのハンバーガーをよく食べた。一番印象に残っているのは、ナラボー平原に入ってすぐのNundrooで食べたハンバーガー。目が回るほどの空腹状態だったが、一口食べるごとに元気が出てきた。

忘れてならないのが水。天然の水場がほとんどないオーストラリアでは、町に入ったらまず水場を探さなくてはならない。湿潤地帯では公園で水を汲めることが多いが、乾燥地帯に入ると町の中でも水道の蛇口が見当たらなくなる。そういう時はミネラルウォーターを買うかキャラバンパークで汲むことになる。水が汲めるキャラバンパークに泊まらなくても、お店で買物するか飲み食いしたあとで丁寧にお願いすると、たいてい快くOKを貰える。

ナラボー平原に入ったばかりのまだオーストラリアに慣れていないころ、図々しくもロードハウスでタダで水を汲ませて貰おうとお願いしたところ、ミネラルウォーターがギッシリと入った冷蔵庫の前まで連れて行かれた。
その時1.5Lミネラルウォーターが4.95ドル、4本19.8ドルとなった。実際に確認したなかで最も高かったのは、北西部のとあるロードハウスで1.5Lが約7ドル。炊事用のペットボトル入りの水を買ったのは2回だけで、時々町のスーパーで冷えた炭酸水を買って飲んでいた。

水は買うと非常に高価なので、タダで汲める水場を知っておく必要がある。そのためには、スマホアプリのWikicampsが欠かせない。サイクリスト必須のアプリと言っても過言ではない。出会った多くのサイクリストが使用していた。
何度かトイレの怪しげな水を汲んで飲んだこともあるが、体に悪そうな気がしたので、そんな水を飲まずに済むように、できるだけ水を多く持つようにした。

水をタダで貰おうとは図々しいにもほどがある!
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被服費 42ドル

衣類は穴が空いても、糸で縫って直してボロボロになるまで着る。
縫っても縫ってもすぐに穴が空くようになってからウエストして使い切る。

一昨年のアメリカで購入したハーフパンツは、去年の北海道でも着てかなり傷んでいたので、お尻の部分を補強して履いていた。しかし、走行距離が10,000kmを超えたころ、修復不能なほどの大穴が空いてしまった。

衣類は替えの1セットだけにして、着替える都度脱いだ服を手洗いしていた。乾燥地帯だと脱水機に掛けなくても数時間あれば乾く。現地で購入した衣類は西オーストラリアに入ってすぐ、鉱山の町Kalguurlie-Boulderの町で買った手袋、ノーザンテリトリーのKatherineで買ったハーフパンツ、北西部のスーパーで買ったパンツのみ。

衣料品安売りの「しまむら」のようなお店がオーストラリアにもある。それは「Target」というお店。地方の人口が1万人を超えるような町にはたいていある。ユニクロもあるが、州都のような大都市でしか見られない。Perthで一度見た。

活動費 1,146ドル

可愛いワラビーちゃん。カンガルーより小型のものがワラビーと呼ばれている。

活動費の中には施設の見学料、国立公園の入園料、自転車のパーツ代、ガソリンストーブの燃料代などが含まれる。
要するに活動するうえで必要な費用。

ガソリンストーブの燃料のレギュラーガソリン(Unleated91 オクタン価91)は、1L1.5~1.7ドルくらい。安いのでほとんど影響なし。

施設の見学は高いところもあるし、安いところもある。Perth(パース)近郊のFremantle刑務所ツアーが22ドル、Broome(ブルーム)近くのワニ園が35ドル、Mount Isa(マウントアイザ)の鉱山ツアーが75ドル。通常は大勢のお客にガイドが1名付いて説明するガイドツアーで行われる。

Adelaide(アデレード)の美術館は無料でおすすめ。Perthの北、荒野の墓標と言われているPinaclesは車一台に付き入園料が13ドルだが、自転車だと無料。

自転車パーツ代

物価の高いオーストラリアでは、自転車のパーツは日本の1.5~2倍とかなり割高な価格となっている。そのため、日本出国までに入念な整備を行っておいた方がいい。州都クラスの大都市であれば、金さえ出せば欲しいパーツは何でも手に入るが、その代わり大金が必要となる。

今回はリヤのリムが割れてしまったため、かなりの出費を強いられた。ペダルの交換も地味に痛い。自転車パーツ代だけは、参考として全て正確に記載しておく。

無補給区間が長いオーストラリアでは、水・食料を大量に積む必要があるため、自転車に負荷が掛かりやすく、トラブルが起きる可能性が高い。高額なパーツ代の出費は覚悟しておいた方がいいだろう。

チェーンオイル・ゴムのり$17.95
チェーン(HG-53 9s)$34.5
ヘルメットミラー$24.95
バーエンドミラー$29.95
チェーン(HG-93 9s)$40
ブレーキパッド(G01S)2組$33.9
リヤホイール一式(ハブ DEORE)工賃含む$394
スプロケット(CS-HG201-9)   〃$55
ペダル(シマノ PD-GR500)$120
合計$750.25

 

雑費 79ドル

シャワーや洗濯機の料金、コピーやプリント代など活動にはそれほど関係のない費用が含まれている。毎日自転車に乗っているだけで、身なりが劣化してくるので、定期的にシャワーを浴びて着替えたあと、着ている物を手洗いしてそこら辺に干していた。手洗いだけだと汚れが落ちにくく汚れが酷くなってきたら、時々洗濯機で洗っていた。洗剤はまず置いていないので、トイレの手洗い用の洗剤で済ませた。

オーストラリアには無料のシャワー施設がたくさんあるので非常に助かった。特に大きな町の海岸沿いにはたいていある。

大きな町の図書館には、無料で使えるPCが設置されていることが多く、定期的に動画と画像データのバックアップを行っていた。パソコンに繋いでPDFデータをプリントしたり、地図のコピーをしていた。図書館の資料だけでなく、自前のものも自由にプリントしたりコピーすることができる。料金はモノクロで1枚約20セント。

帰国直前にスーパーの店員に誤魔化された釣り銭の20ドルは雑費に含めてある。当時はかなり悔しかったが、時ともにいい勉強になったと思えるようになった。

 

支出を計算した感想

今回は初の海外での自転車ツーリングということで、いくら掛かるのか不安だったが、まあなんとか納得できる金額には収めることができた。
自転車だと徒歩に比べると、より多くの荷物を持つことができ、重たい米を主食にすることが出来たので、安く上げることができた。また、かなりの機動力があるため、昼間はゆっくり町で休んで、夕方に町の外に出て野宿するという野宿の黄金パータンがやりやすかった。

物価の高いオーストラリアだが、すべての物が高いわけではなく、米やツナ缶、果物などは驚くほど安かったりする。それらの安い物を使って自炊すれば、大幅に食費を抑えることができる。

入浴は日本のように湯船に浸かるのではなく、シャワーを浴びて汗を流す方式。冷たいシャワーの場合は無料なことが多くて、火照った体を冷やすのに丁度いい。有料シャワーでも高くて5ドル、洗濯機も高くて5ドルという割安な料金設定なので、気軽に使用することができる。

自転車旅では、最も金の掛かる食費と宿泊費の2つをなんとかすれば、日本にいるのと変わらないお金で旅をすることができる。一昨年のアメリカPCTは、徒歩旅だけあって交通費と食費が嵩んでいる。去年の北海道ツーリングと比べると、それほど違いはない。オーストラリアは物価は高いが、治安が良くて野宿しやすい点が大きな魅力だ。

来シーズンは何をするか、まだハッキリと決めてはいないが、今回のオーストラリアに懲りてしばらくは海外に行くことはないだろう。日本でしばらく活動して、再び海外に行きたくなったら、その時行こうかなとそんなふうに思っている。

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おわり