リヤホイールの点検とルパン三世

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こんにちは。からあげです。

 

現在、霧多布岬キャンプ場に泊まっているところ。開放感があって静かで癖になる。長期滞在者がいるのも頷ける。

今朝は6時過ぎに起きると、青空が広がっていて日が差してくるところだった。てっきり霧が出ると思ったのに、全くなくて驚いた。

霧多布というほど霧が多いところらしいが、昨日今日とどういうわけか天気がいい。

すぐ目の前の海には昆布漁の漁船が出て昆布をとっていた。

まずはブログ記事を作成する。昨日は疲れていたため、そのまま眠ってしまった。

昨日の遅れは今日中に取り戻しておく。記事が溜まってしまうと、あとで大変なことになる。記事作成は早ければ、早いほどよりリアルな記事を書ける。やっぱり疲れがとれた状態で書いた方がいいものを書けるような気がする。(あくまで気分的なもの)

ブログの作業が終わると、すでにテントの中が暑くなって耐えられなくなってきたため、外で朝食を作ることにした。外に出ると、涼しい風が吹いていて、非常に過ごしやすい。

いつものカレーと味噌汁。

セコマで買ったキーマカレーが意外に美味い。これは当たりだな!キーマカレーが熱い!

先日、興部の手前でホタテ貝を踏んでリアタイヤがパンクした。自分の不注意だったとはいえ、高い耐パンク性能誇るマラソンプラスが、一発で自走不能の恐れのあるパンクをするとは思いもしなかった。

裂けたサイドを麻糸で縫って修理し、新しいチューブに交換したのだが、翌日傷んだタイヤをフロント側に付け替えた。前後タイヤを振り替えた理由は、できるだけ傷んだタイヤに負荷を掛けさせないためだ。

振り替えたのは良かったのだが、その後走っている時に、リアホイールに違和感を感じるようになった。低速で走っている時に、ある一点で僅かな衝撃を感じるのだ。スピードが出ていると全然分からないのだが、歩くくらいのスピードで走っているとハッキリ分かる。

始め気のせいかと思っていたのだが、次第に気になり始めて不安がドンドン膨らんでしまい、そのうちパンクした衝撃でリムが歪んでしまったのではないかと思うようになった。
ホタテ貝に乗って割れた時、その鋭い角でタイヤが裂けて瞬時に空気が抜けてドンと衝撃が走った。荷物満載状態だと、かなりの衝撃だろう。

ということで、今日はもう1泊してリヤホイールの点検をすることにした。まずタイヤを外して空気を抜き、タイヤレバーを突っ込んでビートを外す。

タイヤとチューブを外してリムとスポークの外観をチェックしてから、ホイールのみをセットして回転させる。

ホイールがぶれていないか見るため、ホイールを手で回した。じっくり見たが、ぶれているようには見えなかった。何度も繰り返しじっくりチェックしたが、異常があるようには見えなかった。

リムテープはバルブ穴のところだけ2重になっているが、たった1,2mmのことで違和感が出るようにはとても思えない。

他に考えられるのは、チューブが捻れて入っていたこと。パンクしてから、リアタイヤは新品のシュワルベのチューブを入れている。このチューブは幅が1.5~2.5インチ用のもので、純正の1.5インチ用のものに比べて大きいかもしれない。

そのため、チューブを入れる時に上手く入らなくて、それで衝撃を感じるかもしれない。これなら十分考えられる。タイヤを振り替えた時は、夜更かしして寝坊したくらいだったので、体調が良かったとは言えない。作業のミスがあったかもしれない。

今回は慎重に作業をしてタイヤを組み立てた。よし!会心の作業だ!

修理したタイヤのようす

修理してからすでに500km以上走っているが、特に問題はなし。
走行中、タイヤがぶれるとか、徐々に傷んでくるとかの症状は見られない。

多少の気がかりなのがトレッド面の傷。ここは外側から縫って修理できないため、内側からゴムパッチを当てて、上からガムテープを貼って保護してある。それがどれくらい効果があるかは今後明らかとなるだろう。

先日、中標津で予備タイヤを入手したので、今後注意深くチェックをして、状態が悪くなるようだったら、早めに新品に交換したい。予備タイヤを手に入れたことで選択肢が増えた。

直ぐに替えてもヨシ、しばらくようすを見てもヨシ。

ペンキが剥がれやすいホイールのシャフトを入れる部分。
ペンキが剥がれていたので、ペイントマーカーを塗って保護しておく。クロモリなので、錆びさせると厄介だ。

ナイスなネーム入りだこと。

各部拭き掃除してビスの緩みのチェックを行った。

3時間くらいかけて丁寧に作業した。
試しにそこら辺を走ってみると、ホイールの違和感がなくなりスーっと滑らかに転がるようになった。

ヨシ、これで気持ちよく走れるようになったぞ!

今回はいろいろ自分で考えてやって、いい結果を得られることができた。

他の懸案事項として、トレランもどきシューズが崩壊しかけていること。アッパーはそれほどでもないのだが、ソールがあちこちから剥がれてきてしまう。その度に瞬間接着剤で修理していたのだが、それも限界に思えてきた。修理しても修理しても他が剥がれてくる。

靴は所詮、3,000円以下の安物。こんな状態の靴で登山する気が起きない。

歩いている最中にソールが完全に剥がれてしまったら、下山しなければならなくなる。テープや針金で補修できる次元ではない。

次の釧路の町で新しい靴を買うことにした。ちょうどいいタイミングだ。この機会を逃すと、次いつになるかわからない。

点検を無事に終えて気持ちよくキャンプ場を出発する。今日は買い出しのついでに町のなかをブラブラしてみる。

他のキャンパーたちは出発してしまい、場内はガラガラだった。

町に下りてきて、まず始めに向かったのはルパン三世通り。

ここ霧多布のある浜中町は、ルパン三世の原作者モンキーパンチの故郷なのだ!

あれ、道路の真ん中にトラックが停まっている。ここは道路の右側が駐車可となっている駐車場のような道路。

映画館の霧多布座

しかし、営業はされていない。固く入り口が閉じられている。

こちらはJIGEN’S BAR

すでに酒を止めたので入ることはないだろう。昼間のためか、シャッターが閉じられていた。

こちらは不二子パブ

バニーガールの不二子が眩しい。ここは会員制となっている。

ルパン三世通りの突き当たりに霧多布神社があった。

なんか恐ろしげな注意看板があるではないか!気を付けながら参拝した。

浜中町役場

土曜日のため、休みとなっている。

何気なくふらふらっとやって来たのが市民文化センター

外から見るとルパンの展示コーナーがあるのがわかった。

よし、入ってみよう。

おお、これこれ。

モンキーパンチコレクションとして、あれこれ展示してある。ルパン以外のものもたくさんある。

記念撮影にぴったりのコーナー

おっ、五右衛門か。あれ?

なんと斬鉄剣が折れているではないか!

これは何かの冗談か?切れないものはない斬鉄剣がなぜ折れるのか?

ジッポーのライターがあれこれある。マニア垂涎のお宝だろう。

文化センターのなかには図書館もあって、ルパンコーナーが設けてある。

ルパンの漫画を読むのは初めてかもしれない。

なんだかルパンも丸くなったような気がする。

霧多布漁港

買い出しのあとに寄ってみた。すると水面が穏やかで鏡のようになっていた。こんなに穏やかな港も珍しい。

キャンプ場に戻ると、すぐにラーメンを作って食べる。4個入り卵を買ってきた。

おやつにはポテロング。おや、何やら視線を感じるぞ。

このカモメ。私が食べていると、前を行ったり来たりして物欲しそうにしている。だがあげない。やるもんか!

放っておいても、いつまで経ってもどこかに行こうとせずにそこら辺にいる。もう放っておこう。

ラーメンを食べたあとで、仲良くなったサイクリストと話していたらあっという間に夕方になってしまった。

今日も綺麗な夕日だった!

晩御飯を食べたあと、先日根室でも会った福井の兄さんがやって来て、網走以来3人が一同に会した。不思議な縁はあるもんだ。なんだかんだ話していたら、あっという間に真っ暗になってしまった。

 

寒くなってからテントに引き上げてブログを作成中なのだが、またもや入力設定がおかしくなり、日本語入力切り替えがやりずらくなった。ああ、なんでいつもこうなんだ。Androidって奴は!

まあ今日のところはいい。そろそろ寝よう。

 

おわり

 

コメント

  1. 白山室堂御前荘 より:

    ルパンのキャラに隊長を譬えるのなら銭形でしょうか?

    いつも、
    楽しく読んでいます。

    • karaage より:

      はい、どうもありがとうございます。

      えっ?銭形警部ですか?自分は渋い次元だと思っているのですが。

  2. エド より:

    >やっぱり疲れがとれた状態で書いた方がいいものを書けるような気がする。

    何となく、ボヤきが少なくなって、読んでて気持ちがいい気がします!
    ボヤきを通り越して文句になってくると、読んでる方もしんどいですから。

    • karaage より:

      まあ気のせいですよ!

      それでも愚痴は少ないことに越したことはありませんね。愚痴だけでは何も変わりませんから。