羅臼の町を見下ろす展望台

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こんにちは。からあげです。

 

今朝は気分が乗らず、絶好の登山日和を見送ってしまった。6時過ぎに起きた時、霧が出ていたものの、そのあと次第に晴れて来たが、体が重たくて登山する気が起きなかった。

なんと勿体無い!

かと言って無理して山に登りたくはない。

朝のキャンプ場のようす

外に荷物を出していたキャンパーがキツネに荷物を漁られてそこら辺に散乱していた。北海道でキャンプする時、テントの外に荷物を不用意に出しておくと、食べ物が入ってなくても、キツネに漁られることがある。特に知床周辺では性悪なキツネがいるため注意が必要だ。

そう言えば以前、積丹半島の神威岬でカラスにカバンを漁られた。なんとプラスチックバックルを外すという技を持っていた。

朝食を済ませると、羅臼の町に出ることにした。どうせ食料を買い出しにセコマに行かなければならない。散歩がてらブラブラ出かけることにした。

テントの外にソーラーパネルをセットしてモバイルバッテリーに充電しておく。

ソーラーパネル本体は、生活防水程度の防水能力はあるが、USB差込口付近は防水性は全くないので、気を付ける必要がある。同じソーラーパネルが調子悪くなった時に分解したことがあるのだが、USB差し込み口の中に基盤の電子パーツがあったのだ。プラスチックの隙間から浸水すると、壊れてしまうだろう。

こうしておけば、多少の雨が降っても大丈夫だ。

キャンプ場から麓の町に向かって自転車を走らせる。行きは下りのため、漕ぐ必要はなし。

いやっほ〜。気持ちいいね〜。帰りは辛いけど。

麓の町はまだ霧に包まれていた。

羅臼の海沿いに霧が発生していた。風が出てきて日が差すようになってきた。しばらくすれば霧は晴れてくれるだろう。

町に下りて来たものの、なんだか全然やる気が起きない。

ちょっと暇つぶしに町を見下ろせる展望台に行くことにした。
海岸沿いの道路から急な坂を上ってゆく。

荷物が軽いため、それほどキツくない。

羅臼の町から国後島を望むことができる国後展望台。
資料館の屋上が展望台になっている。

霧に包まれる羅臼の町

霧が晴れるまでの間、下の資料館で見学することにした。

そして待つこと30分以上。ようやく霧が晴れてくれて羅臼の町を見ることができた。

国後島も見えたが、カメラでは捉えることができず。

展望台の次に漁港に来てみたものの、特に面白そうなものはない。作業の邪魔になるため、さっさと退散する。

セコマで買い物するついでにソフトクリームを食べる。

ここ最近、アイスクリームを食べるのが癖になってきた。甘いものを食べるようになってなんだか疲れやすくなったような気がする。いや、気のせいではない。以前、糖分を摂らないようにしたのは、体調不良を改善するためだった。隊長が体調不良でどうする?

お菓子とアイスクリームは控えることにしようか。しかし、それでは自転車を漕いだあとの楽しみがなくなってしまうではないか!どうしよう。

結局、2時間足らずでキャンプ場に戻る。

私の好きな林間のキャンプ場で昼でも木陰があって快適に過ごすことができる。何もない開放的なだだっ広いキャンプ場は、悪天候に弱いし、木陰がなくて暑いため、私の好みではない。なぜ、あのようなキャンプ場を作るのか不思議でならない。

テントのポールのショックコードの交換を行うことにした。最近になってポールに締まりがないのに気づいたため、ショックコードを点検したところ、あちこちが切れかかっていた。

自転車の予備パーツを注文するついでに、ショックコードも注文しておいたのだ!

ショックコードが悪いとポールが扱いにくいし、ポールを傷めるおそれがあるため、早急に交換する必要あり。テントポールはテントの骨格の要となる。ポールが悪いと、耐候性が激減してしまう。

それにしてもこのショックコード、傷むのが早すぎやしないか?
今年の年明け、新品のエアライズ1を購入して、今回の北海道に持ってきたのだが、まだ使い始めて1月半足らずだ。乱暴に取り扱った覚えはない。

おそらく倉庫にかなり長期間、在庫として眠っていたものだろう。

中のゴムが切れて、表皮で繋がっていたショックコード。
いつ切れてもおかしくはなかった。

2本のうち1本が特に酷くて、あちこち切れかかっていた。山中でショックコードが切れるという面倒な目には遭いたくはない。切れる前に気がついて良かった。

ひと仕事終えたあとで昼食にする。すでに1時を回っていた。

テントの周囲は完全に木陰に入り非常に快適だ。本州の暑さとは無縁の世界だ。フェリーに乗って北海道にやって来た甲斐があったな!

北海道で重宝するベアキャニスター。

カラスやキツネが虎視眈々と食料を狙っている。目を離したすきに持っていかれるため、気を付ける必要がある。

このようなクマでも開けられない丈夫な容器があると、食料の保管に非常に便利。だた、嵩張って重たいのが難点だ。このベアキャニスターをフロントキャリアに付けているため、若干ハンドルが重たくなってブレやすくなっている。北海道から本州に渡る時は、不要なものと一緒に実家に送ろうと思っている。

 

今年は早めに北海道を切り上げて、本州を自走して帰ろうかと思い始めている。天気が悪くて散々だったし、今でさえもあまり天気が安定していない。そのため、山登りもイマイチする気が起きない。

それならば、大間からゆっくり南下して行ってもいいような気がしてきた。まだどうなるかは分からないけど。

卵入りチキンラーメン。

やっぱりチキンラーメンには卵が必要だ。卵1つで豪華になったような気がする。

食後のあとは、隣の熊の湯へ。

馬鹿みたいに熱くて飛び上がるほどだった。体を擦って湯を被って少しだけ入って飛び出て終了!!

熱めが好きだが、これは熱すぎる。

 

今日はキーボードの日本語入力の切り替えが上手く行かずに随分と手間取ってしまった。気がついたら、もう10時前だ。Androidはどうしてこんなにも面倒なのか。ため息が出てしまうわい。

ただでさえ、操作性が悪いスマホだというのに。

かと言って重たくて嵩張るパソコンを持ち歩く訳にもいかず。スマホを使ってブログ更新せねばならない。あ〜面倒くさい。

 

おわり

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